医療法人社団五色会

医療法人社団五色会
〒762-0023 香川県坂出市加茂町963番地
TEL/0877-48-2700 FAX/0877-48-2886

トップページへ お問合せ
五色会について 五色台病院 五色台クリニック 坂出メンタルクリニック 中讃地域生活支援センター
介護老人保健施設五色会 指定居宅介護支援事業所五色台 グループホームたまもよし やすらぎホームさぬきのくに 精神障害者グループホーム五色台
院長挨拶
施設案内
外来案内
Dr.紹介
卒後臨床研修
後期研修
作業療法
精神科デイ・ナイト・ケア
訪問介護
病院機能評価
アクセスマップ
お問い合わせ
TOP五色台病院>Dr.紹介
五色台病院
Dr.紹介

精神科
和田主席副院長
和田敬二主席副院長
 出身は愛媛県、徳島で学生・精神科新人研修を送り、精神科医として初めて高知で診療に従事、香川にやって来てはや20年になります。気持ちは30代、が、しかし視力は低下、軽快なフットワークは低下し気分的にも初老期うつの症状がよく理解・実感できる年代になってしまいました。
さて、当院では一貫して男子閉鎖病棟を担当しております。多忙な毎日の中、私個人としては今まで外来・病棟診療に加え様々な雑務に追われ十分満足の出来る毎日ではありませんでしたが、現在精神科医師も充実し、以前に比べ、余裕のある診療が出来るようになりました。今後は精神科医療の理想である外来通院を中心とした診療形態が望める環境になりました。精神科本来のゆったりとした時間を持って外来診療を充実していきたいと考えております。



繁昌和副院長
繁昌和副院長
 昭和58年に徳島大学を卒業し、平成元年から五色台病院に勤務しています。病院では主に器質性精神障害(脳血管障害・アルツハイマー病など)や老年期精神病などの老年期精神疾患の方を担当しています。多くの方は身体疾患を合併しておられ、またそれが原因となっていることがあります。そのために精神的、身体的両面の治療が必要です。
地域においては、介護認定審査会委員、介護老人保険施設での認知症相談などもしています。
高齢化社会を迎えた現在、認知症高齢者の意思能力の判断や成年後見人制度など精神科医の役割は増えています。これからも精神科医療に貢献できるよう頑張りたいと思います。



前田正人副院長
前田正人副院長
 私は隣町である国分寺町で生まれ育ちました。昭和53年に徳島大学を卒業し、その後大学と県立丸亀病院を2、3年ごとに10年間行き来し、学位取得の後高松市民病院に就職して22年間過ごしました。そして今回縁あって、平成22年4月から五色台病院に勤務しています。
私は患者様と話をさせていただくのが好きで、いろんな人の悩みや苦しみにいかに共感するかということに心を砕いてきたように思います。精神科医療は人間対人間の心と心の関係であり、人間にとって大切な領域にたずさわれることを幸せに思っています。
当院ではデイナイトケアを中心に仕事をしています。
デイナイトケアとは病院は退院できるけれども社会復帰はまだ困難という人に一日リハビリできる環境を病院の中に作って、グループホームや自宅から通ってきてもらうものです。今までの精神科医としての経験を生かして、少しでも患者様のためになることができるようにと念じています。



伊達健司先生
伊達健司診療部長
 五色台病院の伊達と申します。出身は広島県ですが、約13年前に香川に来てから気候の温暖さとうどんの美味しさで離れられなくなり、現在に至ります。
専門領域は児童思春期精神医学で、県内の中学生や小学校でスクールカウンセラーも勤めさせていただいております。
気軽に相談に来ていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。



伊藤典子先生
伊藤典子先生
 2005年に香川大学を卒業し、2006年より当院で勤務しています。主に急性期病棟・思春期青年期外来を担当させていただいています。今後も勉強を重ねて、さまざまな心の悩みにより良いサポートをしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。




内科
井上和敏先生
井上和敏先生
 放射線科を専攻し、胃腸科、一般内科を開業し、40年近く地域医療に貢献して参りました。このたび縁あって五色台病院にお世話になり、和田副院長のもとで、精神科の診察を教えて頂いております。又、老健施設での診察、ならびに健診や内科など、多義にわたって行って居ります。
 これからも健康に気をつけ、患者様に信頼される医療をめざし、何時までも、元気に診療を続けて行きたいと思って居ります。


桑田勝夫先生
桑田勝夫先生
 この病院にお世話になってもう1年余りになります。これまでは、内科医として40数年診療に携わってきました。
当院でも、身体的疾患を合併しておられる患者さんが多いようなので、内科的アプローチを通じて、患者さんの一刻も早い回復に寄与したいものと念じております。
どうかよろしくお願い致します。




眼科
井上愼三名誉院長
井上愼三名誉院長
 昭和43年に徳島大学大学院医学研究博士課程を修了し、徳島大学医学部助手・講師として勤務、昭和47年国立善通寺病院眼科医長、平成3年国立療養所大島青松園園長に就任。約20年間の善通寺病院時代は主に白内障の手術と眼感染症治療剤の開発に係わった。現在、細菌性眼疾患に使用されている抗菌剤の多くの点眼薬開発に係わった。昭和40年から50年時代の香川県における白内障の手術は、ほとんどされてないか視力が0.01以下になって始めて手術を行うといった旧式の手術方法でされていた。最新手術方法で手術をしているとの評判がたち、多くの患者が善通寺病院に集まり、週15例ほど手術をしても1ヶ月から2ヶ月待ちと多くの手術希望者がいた。昭和55年頃から眼内レンズ挿入手術を開始し、平成3年にはその手術方式が確立でき、それを後輩に譲り、国立療養所大島青松園に転勤した。大島青松園時代は長年にわたる園内ゴミ処理でマスコミにたたかれ、最後の2年間は・・・・訴訟ではハンセン病療養所所長協議会会長として90年前からの不法行為に対してのお詫びに明け暮れた。このことと入院患者との対応で少々のことには動じないようになった。
平成15年4月大島青松園退職後、五色台病院眼科に勤務している。診察患者様が少ないことで診断・治療に十分な時間を取ることが出来ている。

Copyrights (c)2006 Medical co.Goshikika All Rights Reserved.