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坂出メンタルクリニックのデイケア『コラゾン』(以下、DCと略)は、坂出駅南口にあるライフスクエアビルの3階でメンタルクリニックに付属するDCとして、ゆったりとした感じで参加できるのが良い所です。「コラゾン」という言葉はスペイン語で「こころ」という意味です。 |
| ◆実施日と時間 |
DC開催日:月曜日から金曜日(祝日、年末年始休み)
DC実施時間:10時00分〜16時00分の6時間 |
| ◆食事提供 |
| 食事は昼食を提供しています。デイケア料金に含まれています。 |
| ◆送迎について |
| 送迎希望される方には可能な範囲で送迎も行っています。 |
| ◆スタッフについて |
| 医師、看護師、作業療法士、精神保健福祉士、臨床心理技術者などが運営に当たっています。 |
| ◆当DCの目標について |
- 利用者の自主性、主体性を高める運営をする。
精神疾患の特性などにより不安定な時期が長期化してしまったりすることや家族を始め周囲の人が理解しにくい事などから、障害者の多くは病気や障害と関わる中で、自分の生き方や、自信・自尊心を失って、孤独となり自主性や主体性が低下していきます。その失っている自尊心・自信を取り戻す為に、まず病気や症状とのつきあい方を仲間との関わりの中で理解、認知し、孤独から脱出し、仲間との触れ合い、活動、自己体験の交流を通して新しい自分探しをして、自分に自信を持ち、主体的に生きて行けるような運営を目指します。
・規則正しい生活リズムを身に付ける。
・グループ活動を通して、コミュニケーション能力を身に付ける。
・様々なプログラムを通して、気分転換を図る。
・心身の健康管理ができるようになる。
・就労に必要な体力・持続力を養う。
・日常生活で起きる様々な問題について、解決できる能力を養う。
- 家族が安心して任せられるDCにする。
精神障害者を抱える家族も障がい者と同じように長期にわたる疾患、症状、障害と向き合う中で、家族の方も周囲の理解が得られず孤独になっている場合も少なくありません。
そのような家族の方が疾患を理解する事によって、障害者と家族がともに自信を持って生活出来るようにスタッフが支えていきたいと考えております。
以上の2つの目標を基に、利用者の精神症状の安定や持続を図りながら、仲間との関わりの中で自信の回復を行い、社会生活技能を身につけて『新しい自分らしい生き方』を見つける為にDCを有効に利用し、地域での生活の幅が広がるような活動、運営を行っていきます。 |
| ◆DCのプログラム |
| 当DCでは週間プログラムを基本的に実施しています。プログラムはメンバーミーティングで決定し、月ごとに更新していきます。 |
| グループ療法 |
1グループ10人ほどで構成。自由な発言の場として、相互に自己体験を語り合い体験の共有を図る事で協調性・共感性を高めます。 |
| 福祉の日 |
公的な場所の清掃や他の弱者をサポートできるように活動しています。 |
| 釣りクラブ |
坂出近郊の海岸で海釣りを行い、釣りあげた魚は調理の練習も兼ね、ありがたく命に感謝しながら頂いています。また、自分たちで作ったルアーで釣りも実施しています。 |
| 料理教室 |
単身者が、自宅で実施できる料理を共同で作ります。 |
| 新聞つくり |
メンバーを中心に毎月DC新聞(秋桜ライフ)を発行します。 |
| ◆一日無料体験のご案内 |
通所される前にDCをより知っていただくために、一日無料体験を実施しています。お気軽にご相談・お申し込み下さい。
※DC利用料は無料です。(昼食は含まれてます。) |
| ◆利用料金について |
| 各種医療保険が適応となります。治療上必要と認められた方は申請により自立支援医療制度を利用でき、その制度を利用すると医療費が1割負担になります。所得や症状に応じて医療費の上限額が決められ、例えば非課税世帯の1ヶ月間の自己負担は0〜5000円(送迎費・食費込み)です。詳しくはスタッフまでお尋ねください。 |
| ◆当DCの特徴として |
| コラゾン運営・活動は就労支援や単身暮らしのサポート、家族やメンバー面談などをとおして、本人や家族の心配を調整し主治医を中心に各種専門職が地域社会資源を利用して、安定した社会生活を行えるように、援助することです。また、小規模DCならではの、人間関係や関わりがアットホームな感じで導入でき、希望されたメンバーや家族の依頼によりDCのスタッフによる訪問看護も実施しています。 |